秘密のケンミンSHOW予習!夏にピッタリの「白石うーめん」ってなに?

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秘密のケンミンSHOWは、全国のご当地ならではのグルメなどが紹介されます。

 

 

全国的にで食べられていると思っているご当地民が、その土地だけですと言われ「ええー?」と驚くお決まりのシーン。

わかっていても、笑ってしまいますよね。

 

7月6日は、宮城の冷たい麺グルメ「白石うーめん」が放送されます。

 

初めて聞いた「白石うーめん」。これってどんな麺なのか気になる!

 

秘密のケンミンSHOWの予習も兼ねて調べてみました。

 

 

秘密のケンミンSHOW 白石うーめん(温麺)とは?

 

秘密のケンミンSHOWで取り上げられる「白石うーめん」ってどんな麺でしょうか。

 

 

「うーめん(白石温麺)」は麺の分類上は「そうめん」類になります。
麺は先ず太さによって、そうめん、ひやむぎ、うどんに大別され、
製法によって、手延べそうめん、手延べうどん等に分けられます。
ただし、通常そうめん(特に手延べそうめん)は食用油を使用して麺を延ばしますが、
「うーめん」はこの油を使用せずに作られます(手延べの場合でんぷんを使用します)。
また9cmという短さも、他のそうめんには無い特徴で、茹でやすく食べやすいと好評です。
離乳食や、介護食として利用する方もおります。

株式会社きちみ製麺より引用

 

pakira
油を使用せずに作られているから、離乳食や介護食として利用できるのね

 

 

 

白石うーめん(温麺)誕生の由来

 

むかーし昔、今から400年ほど前の江戸時代。伊達藩白石城下に鈴木味右衛門という一人の男がおりました。

味右衛門の父は胃病を患い、床に伏し何日も絶食しなければなりません。

心配した父親思いの味右衛門は、父の胃を良くするための療法はないかと八方手を尽くし探しておりました。

その時、たまたま旅の僧から油を一切使わない麺の製法を聞きます。

早速、味右衛門はこの麺作って父親に食べさせたところ、胃病はみるみる回復していき、全快したといいます。

 

白石城の城主、伊達政宗公の右腕であった片倉小十郎(かたくらこじゅうろう)は、この親子の話を聞いて感動します。

そして温かい思いやりの心から生まれた麺、温麺(うーめん)と名付けられました。

 

ええ話やのう

 

 

白石うーめんの特徴!そうめんとそう違うの?

 

うーめんはそうめんに分類されますが、一般的なそうめんとは食感や味が異なります。

 

そうめんの長さは、だいたい16~20cm前後ですが、うーめんの長さはなんと9cmと短く、茹でやすく食べやすいのです。

 

また、そうめんの直径は約0.7mm、うーめんの直径は約1.2mmと素麺よりも若干太いため、のびにくく食べ応えもあります。

 

そして一番の特徴は、油をつかっていないこと!

そうめんの材料は、小麦粉・塩・水・油ですが、うーめんは基本の材料は一緒ですが油を使用していません代わりに「打ち粉(でんぷん)」を利用しています。

そのため消化がよく、老若男女食べやすい麺として一年を通じて地元民に親しまれています。

 

うーめんはそうめんよりもモッチリとした食感で、食べ応えがしっかりあり、小麦粉の味がします。

 

漢字では「温麺」と書きますが、そうめんのように冷やして食べても温かいお汁で食べてもどちらもおすすめです。醤油ベースのつゆではなく、ごまだれやくるみだれで食べても大変おいしいです。

 

 

まとめ:そうめんとは違ったモチモチうーめん。7/6の放送が楽しみ!

 

うーめんはそうめんと違って麺の長さが短いんですね。

短いから「つゆはね」もなさそう。

油を使っていないので消化もよく、いろんなアレンジができるのは魅力的。

 

放送が楽しみです。

 

 

 


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